ゼブラ、手書き文字や図をデジタル化できる「DigiMemo A402」発売

教育ICT その他

DigiMemo A402
  • DigiMemo A402
  • 手書きした内容を整理する
 ゼブラは7月23日、普通紙に手書きした文字や図形をデジタル化できるデジタルペンデバイス「DigiMemo A402」を発売開始した。全国販売店またはゼブラオフィシャルオンラインショップにて27,930円で販売している。

 同製品は、デジタルパッド上置いた普通紙にデジタルペンで書いた内容が、デジタルパッド内蔵メモリかSDカードへリアルタイムにデジタルページとして保存される。パソコンに専用アプリ(別売、30日間トライアル版付属)をインストールし、デジタルパッドとパソコンをUSBケーブルで接続すると、書いた内容を簡単に表示、編集、整理、共有することができる。

 デジタルパッドは、A4サイズで重量は約660グラムと持ち運びできるコンパクトサイズ。位置制度に優れ、専用紙は必要ない。パソコンに接続すると、USBタブレットデバイスとしても使用できる。

 デジタルペンは、電池込みで13.8グラムと軽量。普通のボールペンと比べて違和感なく筆記が可能という。

 別売の「ACECAD DigiMemo手書き認識ソフトウェア(Windows用)」を使うと、手書きのデータをテキストデータに変換し、Microsoft WordやOutlookなどのアプリケーションでデータとして使用することができる。教育現場での使用例として、採点システムや添削システムのコメント記入などが挙げられる。

◆DigiMemo A402仕様
【デジタルパッド】
サイズ:(横×縦×厚み)245×336×12mm
重量:約660グラム(電池含む)
保存容量:内蔵メモリー(32MB)、SDカード対応
電源:単4型電池4個

【デジタルペン】
サイズ:(長さ×直径)134×11.3mm
重量:電池込み約13.8グラム
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)