六本木天文クラブ、ペルセウス座流星群の解説など夏休みイベント

教育・受験 学習

星空観察会(イメージ)
  • 星空観察会(イメージ)
  • ワークショップの様子(イメージ)
  • 東京シティビュー
 六本木天文クラブは、8月12日、13日、23 日、29日に、子どもから大人まで楽しめる天文イベントを多数開催する。

 六本木天文クラブは、六本木ヒルズ「スカイデッキ」での観望会や、天文セミナーやワークショップなど、大人から子どもまで楽しみながら学べる天文クラブ。

 夏休み期間中、天文ショーとともに、専門家による星空の解説セミナーを開催するほか、天体望遠鏡をつくるワークショップなど、夏休みの自由研究にも役立つプログラムも用意するという。

 また、8月1日から31日の期間中、「浴衣DE 無料!スカイデッキ」を実施。浴衣着用の来場者は森タワー屋上「スカイデッキ」の入場料(通常500円)が無料になる。

◆「ペルセウス座流星群」解説セミナー
天文学の専門家に、ペルセウス座流星群の観察のポイントや楽しみ方をレクチャーする。
日時:8月12日(月)1回目16:00~17:00、2回目19:00~20:00
場所:スカイテラス1(森タワー52F 展望回廊内 東京タワー・お台場方面)
料金:2,000円(セミナー参加料金で、東京シティビュー、スカイデッキ、森美術館にも入館可)
定員:各回50名
参加方法:Webサイト
申込受付期間:8月5日(月)まで

◆伝統的七夕特別ワークショップ「天体望遠鏡をつくろう」
作った望遠鏡を持って屋上スカイデッキに上がり、天文学の専門家に使用方法や観察のポイントを聞いて、実際に星を観察する。
日時:8月13日(火)17:00~18:30
場所:スカイテラス1(森タワー52F 展望回廊内 東京タワー・お台場方面)
料金:5,000円(セミナー参加料金で、東京シティビュー、スカイデッキ、森美術館にも入館可)
定員:30名
参加方法:Webサイト
申込受付期間:8月6日(火)まで

◆伝統的七夕特別星空観察会
天球上でもっともコントラストの鮮やかな二重星の1つである 「アルビレオ」を探す星空観察会。天文学の専門家の解説を聞きながら、夏の夜空を観察する。
日時:8月13日(火)19:00~22:00
場所:スカイデッキ(森タワー屋上)
料金:無料(東京シティビュー入館券とスカイデッキ入場券が必要)
定員:なし
参加方法:時間内にスカイデッキへ来場
観望可能な星:アルビレオ、金星、月、土星、織姫、彦星、夏の大三角

◆「星のソムリエによる天文ニュースと翌月の星空解説」セミナー、星空観察会
天文の専門家“星のソムリエ”泉水朋寛氏による天文セミナーと、「スカイデッキ」での星空観察会。天体望遠鏡を使って、夏の大三角、土星の輪などを観望する。
<解説セミナー>
日時:8月23日(金)19:00~20:00
場所:スカイテラス1(森タワー52F 展望回廊内 東京タワー・お台場方面)
料金:2,000 円(セミナー参加料金で、東京シティビュー、スカイデッキ、森美術館にも入館可)
定員:50名
参加方法:Webサイト
申込受付期間:8月14日(水)まで
<星空観察会>
日時:8月23日(金)19:00~22:00
場所:東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)
料金:無料(東京シティビュー入館券とスカイデッキ入場券が必要)
定員:なし
参加方法:時間内にスカイデッキへ来場

◆アカデミーヒルズ天文セミナー、星空観察会
テーマは「宇宙の地図を歩く」。理論天文学者の小久保英一郎氏と、美術家の小阪淳氏を講師に迎え、最先端の天文学の話題に触れながらも、天文学を超えて幅広く話題を展開する。
<天文セミナー>
日時:8月29日(木)19:00~20:30
場所:アカデミーヒルズ49
料金:3,000 円(スカイデッキで開催されている星空観察会にも参加可)
テーマ:宇宙の地図を歩く
スピーカー:小久保英一郎氏(理論天文学者/国立天文台理論研究部教授)、小阪淳氏(美術家)
定員:150名
参加方法:Webサイト
申込受付期間:8月29日(木)まで
<星空観察会>
日時:8月29日(木)19:00~22:00
場所:東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)
料金:無料(東京シティビュー入館券とスカイデッキ入場券が必要)
定員:なし
参加方法:時間内にスカイデッキへ来場
観望可能な星:金星、月、土星、織姫、彦星、夏の大三角
《水野こずえ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)