国家公務員採用2013、一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格発表

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一般職試験(大卒程度試験) 区分別実施結果
  • 一般職試験(大卒程度試験) 区分別実施結果
  • 一般職試験(大卒程度試験) 学歴別申込者数・合格者数
  • 一般職試験(大卒程度試験) 合格者の出身学校状況
  • 皇宮護衛官採用試験(大卒程度試験)
  • 法務省専門職員(人間科学)採用試験
  • 財務専門官採用試験
  • 国税専門官採用試験
  • 労働基準監督官採用試験
 人事院は8月21日、2013年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格発表を行った。合格者には文書で通知するとともに、インターネットの専用サイトにも掲載している。

 一般職試験は、採用予定数2,867人に対し、申込者数35,840人、合格者数6,017人で、倍率は6.0倍。合格者数は昨年度の2,893人に比べ、3,124人の増加した。

 合格者を学歴別にみると、大学院940人(15.6%)、大学卒1,743人(29.0%)、大学卒見・在・中退3,197人(53.1%)、その他137人(2.3%)となった。また、出身大学別にみると、合格者の出身大学数は259校で、国立74校、公立42校、私立143校となった。

 専門職試験は、皇宮護衛官採用試験(大卒程度試験)と法務省専門職員(人間科学)採用試験、財務専門官採用試験、国税専門官採用試験、労働基準監督官採用試験、航空管制官採用試験の合格者が発表された。

 皇宮護衛官採用試験(大卒程度試験)は、採用予定数36人に対し、申込者数2,276人、合格者数79人で、倍率は28.8倍。

 法務省専門職員(人間科学)採用試験は、採用予定数208人に対し、申込者数2,532人、合格者数344人で、倍率は7.4倍。

 財務専門官採用試験は、採用予定数140人に対し、申込者数4,788人、合格者数491人で、倍率は9.8倍。

 国税専門官採用試験は、採用予定数1,116人に対し、申込者数17,114人、合格者数2,539人で、倍率は6.7倍。

 労働基準監督官採用試験は、採用予定数180人に対し、申込者数3,973人、合格者数401人で、倍率は9.9倍。

 航空管制官採用試験は、採用予定数78人に対し、申込者数1,436人、合格者数87人で、倍率は16.5倍となった。

 なお、食品衛生監視員採用試験の最終合格者については、8月27日(火)に発表するという。
《工藤めぐみ》

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