文科省「科学技術週間」標語募集…前回は「何でだろう?そう思えばほらスタートライン」

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平成26年度「科学技術週間」の標語を募
  • 平成26年度「科学技術週間」の標語を募
  • 平成25年度「科学技術週間」ポスター
 文部科学省は、小学生から高校生を対象に、科学技術の振興を図るため毎年4月に行われる「科学技術週間」の平成26年度(第55回)の標語を募集する。

 科学技術週間は昭和35年に設けられたもので、4月18日の「発明の日」を含む月曜から日曜までの1週間とされており、第55回となる平成26年度は4月14日から20日まで。週間行事として、全国各地の研究施設、科学館等で「施設の一般公開」「科学実験教室」「講演会」などが行われる。

 今回、小学生、中学生、高校生を対象に、科学技術週間の標語を募集。最優秀作品は、科学技術週間のポスター等で活用されるほか、最優秀作品および優秀作品(15点以内)には、表彰状・記念品が贈呈される。

 応募期間は9月9日から10月31日まで。

◆平成26年度(第55回)科学技術週間の標語募集
募集対象:小学生、中学生、高校生
応募期間:9月9日(月)~10月31日(木)
表彰等:最優秀作品(1点)および優秀作品(15点以内)に表彰状・記念品
応募方法:郵送、FAX、メール

◆過去の標語
第54回「何でだろう?そう思えばほらスタートライン」
第53回「わぁ ぼく こんなに みつけたよ かがくのたね」
第52回「輝いている 科学するときの あなたの目」
第51回「発見したいな まだ誰も見つけてないこと」
第50回「さいしょはどうして さいごはなるほど」
第49回「描こうよ 科学の力で 未来地図」
《水野こずえ》

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