【高校受験2014】岡山県公立高校の募集定員…新入試制度を導入

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全日制募集定員
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 岡山県教育委員会は10月、平成26(2014)年度県立高校の入学者選抜の実施要項や募集定員を発表した。募集定員は前年度と同じ。平成26年度入学者選抜から、県立高校の新しい入試制度が始まる。

 募集定員は全日制で12,290人、定時制160人、通信制500人、専攻科120人となっており、いずれも前年度と同数。来春の中学校卒業見込者で、計画進学率が前年度とほぼ同じため、募集定員を据え置いた。

 総社高では、入学希望者の減少と、近くに理数科を持つ学校が複数あることから、普通科自然探究コースの募集を停止する。これまで自然探究コースで募集していた40人を普通科に移行して、普通科の募集が240人となる。

 なお、平成26年度入学者選抜から、県立高校の新しい入試制度が始まる。これは、中学校での学習の成果がより反映されることなどを目的にしたもの。特徴は、「普通科は原則一般入学者選抜のみとなる」こと、各高校が学科の特色に応じた「特別入学者選抜」を実施すること、特別入学者選抜・一般入学者選抜ともに学力検査を実施すること、各高校が「目指す教育と求める生徒像」を明示することの4点。

 入試日程は、特別入学者選抜で選択実施する学力検査が2月13日と14日で、合格発表は2月20日。全日制一般入試は3月12日と13日で、合格発表は3月20日となっている。
《宮坂 英里》

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