【高校受験2014】秋田県立高校の募集定員、前年度比267人減

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募集定員(全日制・県北地区)
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 秋田県は平成26年度県立高校の入学者選抜実施要項について発表した。これによると、募集定員は全日制が7,892人、定時制が370人と、前年度に比べて計267人減少した。

 少子化が進む中、秋田県の今後の中学校の卒業者数は、平成24年3月の9,780人に対して14年後は6,759人と予測されている。秋田県教育委員会では、生徒数の減少に対応した学校・学科の適正配置について、10年から15年先を見通した再編整備構想の検討を重ねているという。

 全日制で定員減となるのは、十和田(15人)、大館桂(25人)、大館(25人)、能代工業・都市工学科(35人)、西目(20人)、西仙北(25人)、横手城南(25人)、横手清陵学院・普通科(18人)、平成・普通科(10人)、雄物川(15人)、増田・総合学科(15人)、湯沢湘北・普通科(10人)。

 定時制で定員減となるのは、大館(5人)、能代工業(5人)、本荘(5人)、角館(5人)、横手・普通科I部(5名)およびII部(5名)。

 なお、角館と角館南は平成26年4月より統合予定だが、募集定員は昨年の両校定員の合計と同じ240人。

 一般選抜は全日制、定時制ともに、出願期間が平成26年2月12日(水)から2月14日(金)まで。学力検査および面接実施日は3月5日(水)。合格発表日は3月12日(水)。
《荻田和子》

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