学生とのコラボによるクリスマスディスプレイ、フラクサス5店舗で展開

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学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER
  • 学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER
  • 「フラクサス福岡」×九州産業大学による「瞳の奥のクリスマス」
  • 「フラクサス名古屋」×滋賀県立大学による「深海のクリスマス、メガクリ」
  • 「フラクサス名古屋」×滋賀県立大学による「深海のクリスマス、メガクリ」
  • 「フラクサス伊丹」×京都造形芸術大学による「Hope2 & Home2」
  • 「フラクサス伊丹」×京都造形芸術大学による「Hope2 & Home2」
 ワールドは、美術や芸術を学ぶ学生がクリスマスの店頭を自由で斬新なアートで演出する産学連携プロジェクト「学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER」をライフスタイルストア「フラクサス」5店舗において開催する。

 ワールドは、2008年よりフラクサスをビジュアルプレゼンテーションやワークショップの企画・運営を実践する場として、芸術系大学・専門学校の学生に提供してきた。2013年度からは、産学連携プロジェクト「学生コラボ SPACE ART」と名称を改め、強化商品と連携させたディスプレイで販売促進や顧客の来店につながる、より実践的なプロジェクトとして取り組んでいるという。

 今冬実施している「学生コラボ SPACE ART 2013 WINTER」では、フラクサス5店舗で5つの大学・専門学校との取組みを展開。12月25日まで学生の自由で斬新な発想と創造性によるクリスマスのウインドウ演出やワークショップを実施する。

 今回のテーマは、最大装飾主義を意味する「Maximalism(マキシマリズム)」。同社が提案した店舗コンセプトやターゲット、コストや納期、プロの表現手法などを基に、学生たちは創造性を発揮する。また、素材には廃材などを再利用するなど、エコにも意識をしているという。

 今シーズンより、フラクサスオフィシャルサイト内にも専用ページを設置。「学生コラボ SPACE ART」のFacebookと連動させたインタラクティブな情報発信を開始し、企画段階からプレゼンテーション、製作過程、完成までの工程を見ることができるという。
《水野こずえ》

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