男の子が将来育児休暇を取得することに「賛成」86%…ワーキングマザー調査

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子育てと仕事を両立させるのに利用した制度
  • 子育てと仕事を両立させるのに利用した制度
  • 仕事と育児を両立させるのにもっとも必要なサポート
  • 子どもの世代の仕事と育児
 男の子が将来父親になったとき、育児休暇を取得することにワーキングマザーの86%が賛成していることが、キッズベースキャンプとスタイルビズ、Warisの3社共同調査より明らかになった。

 同調査は、小学生の子どもを持つワーキングマザー342人を対象に、安倍政権が掲げる「女性の活用」や、「仕事と育児」をテーマにインターネット調査を実施。調査時期は2013年12月中旬。

 子育てと仕事を両立させるのに利用した制度は、最多が「育児休暇」76.7%、次いで「短時間勤務」57.9%、「子どもが病気の際の看護休暇」46.4%が続いた。

 仕事と育児を両立させるのにもっとも必要なサポートは、最多が「学童保育などの子どもを安心して預けられる設備の拡充」33.0%、次いで「配偶者の理解、配偶者との役割分担」21.9%、「短時間勤務、子どもの病時休暇、在宅勤務など、働きやすい勤務制度の整備」21.4%が続いた。

 子どもの世代の仕事と育児をどう考えているか尋ねたところ、男の子が父親になったときに育児休暇を取得することについては、「賛成」49%と「どちらかというと賛成」37%の計86.0%が賛成。また、女の子が将来仕事と家庭を両立するようになってほしいかについて、「なって欲しい」65%と「どちらかというとなって欲しい」31%の計96.0%が肯定的な意見を示していることがわかった。
《工藤めぐみ》

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