【中学受験2014】都内出願初日の人気動向…武蔵・鴎友などが増加

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 首都圏模試センターは1月21日、中学入試トピックスとして、「1月20日都内出願初日の人気動向」を発表した。武蔵、芝、女子学院、鴎友学園女子などで前年初日と比べて出願者数が増加した。

 1月20日より東京都内私立中学校の出願受付けが一斉に開始された。この数年、1月20日の出願受付け初日での出願者数は、前年と比べて少しずつ少なくなってきており、ゆっくりとしたペースで出願に動いているという。

 2月1日入試の男子受験校の初日出願者数をみていくと、開成は905人(101人減)、麻布は610人(1人増)、駒場東邦は469人(19人減)、武蔵は418人(101人増)で、武蔵が大幅に増加した。海城1は284人(47人減)、芝1は474人(42人増)、攻玉社1は205人(73人減)、巣鴨1は144人(13人減)、桐朋は292人(49人減)、世田谷学園1は149人(100人減)となった。また、2014年入試から2月1日に移行した本郷1は、118人の出願者を集めた。

 一方、女子受験校の初日出願者数をみていくと、桜蔭は453人(5人減)、女子学院は646人(27人増)、雙葉は315人(50人減)、渋谷教育学園渋谷1は145人(8人減)、鴎友学園女子1は333人(85人増)、吉祥女子1は283人(15人増)、頌栄女子学院1は260人(15人増)となった。

 なお、早稲田大学の系属校や法政大学中、中央大学附属、成蹊、立教女学院、学習院女子Aはまだ集計中のため公表されていない。

 首都圏模試センターのホームページでは、「2014年度 出願倍率速報」を公開しており、学校名や都道府県、共学区分、五十音から検索して各学校の入試状況を確認することができる。
《工藤めぐみ》

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