【高校受験2014】東京都立高校入試のグループ作成とは…出題方針やサンプル問題

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進学指導重点校グループ作成問題
  • 進学指導重点校グループ作成問題
  • 3つのグループ
  • 進学重視型単位制高校グループ作成問題
  • 併設型中高一貫教育校グループ作成問題・解答
 平成26年度東京都立高校入試より、15校がグループ作成問題を導入する。出題方針やサンプル問題・解答が各校のホームページに掲載されている。第一次募集・分割前期募集の学力検査は2月24日に実施される。

 これまで入学者選抜の学力検査問題を自校で作成してきた15校の都立高校(全日制)を3つのグループに分け、グループで学力検査問題を共同作成する。国語・数学・英語の3教科はグループ作成問題を出題し、社会・理科は、都立高校共通問題を使用する。学校ごとに、一部、学校独自の問題と差し替えるなど弾力化を認める。

 3つのグループは、「進学指導重点校」が日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立の7校、「進学重視型単位制高校」が新宿、墨田川、国分寺の3校、「併設型高校(中高一貫教育校)」が白鴎、両国、富士、大泉、武蔵の5校。

 日比谷高校のホームページには、進学指導重点校グループ作成問題について「出題の基本方針」「検査実施方針」「各問の構成および内容」などが掲載されている。また、新宿高校のホームページには、進学重視型単位制高校グループ作成問題について、同様に出題の基本方針などが掲載されている。

 白鴎高校のホームページには、グループ問題作成委員会のサンプル問題と解答(国語・数学・英語)が掲載されている。
《工藤めぐみ》

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