【大学受験2014】国公立大の出願状況、前期が0.6倍…大学入試センターが中間発表

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日程別志願者数および倍率
  • 日程別志願者数および倍率
  • 学部別志願状況
  • 学部系統別志願状況
  • 志願情報検索システム
 大学入試センターは1月31日、平成26(2014)年度国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。1月31日10時現在、前期日程が0.6倍、後期が1.5倍、中期が1.9倍で、合計0.8倍となっている。願書受付は2月5日(水)まで。

 大学入試センターのホームページでは、1月31日10時現在の大学・学部別や学部系統別志願状況、日程別志願者数および倍率、志願情報検索システムを掲載している。国公立大学の2次(個別)試験の出願は、1月27日(月)から2月5日(水)まで受け付ける。

 学部別志願状況では、大学・学部別に試験日程ごとの募集人員、志願者、倍率、2段階選抜などが55ページにわたって一覧表にまとめられている。

 学部系統別志願状況を見ると、出願倍率は、「人文・社会」0.7倍、「理工」0.7倍、「農・水産」0.8倍、「医・歯」1.0倍、「薬・看護」0.9倍、「教員養成」0.6倍、「その他」1.3倍となっている。

 日程別志願者数および倍率を見ると、国立(前期)は募集人員65,064人に対し、志願者数は38,431人で、倍率は0.6倍。国公立(前期・後期・中期)合計は募集人員101,366人に対し、志願者数は80,099人で、倍率は0.8倍となっている。

 また、大学名や学部系統名、入試日程、大学所在地などから志願情報を検索できる「志願情報検索システム」も掲載している。
《工藤めぐみ》

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