【高校受験2014】東京都内私立高校の中間集計…開成6.16倍、慶女5.76倍

教育・受験 受験

募集人員、応募人員および中間倍率等の推移
  • 募集人員、応募人員および中間倍率等の推移
  • 男女校別、普通科・専門学科別中間倍率
  • 中間倍率の高い学校
 東京都は2月3日、東京都内私立高校の平成26(2014)年度入学者出願状況について中間発表した。1月29日正午時点の倍率は2.95倍で、開成が6.16倍、慶應義塾女子が5.76倍となった。

 一般入試の募集を行う全日制の都内私立高校は181校で、募集人員20,300人に対して、1月29日正午時点の募集人員は59,956人、中間倍率は2.95倍となり、昨年の2.99倍と比べ、0.04ポイント減少した。男女校別にみると、男子校は3.04倍、女子校は1.21倍、男女校は3.53倍。普通科・専門学科別にみると、普通科は3.05倍、専門学科は1.87倍。

 中間倍率の高い学校は、男子校が1位「早稲田大学高等学院」6.57倍、2位「桐朋」6.26倍、3位「開成」6.16倍。女子校が1位「豊島岡女子学園」9.98倍、2位「慶應義塾女子」5.76倍、3位「村田女子(商)Standardコース」4.0倍。男女校が1位「朋優学院国公立コース」46.0倍、2位「桜丘併願2(特待生)」32.85倍、3位「安田学園S特入試」23.25倍となった。

 応募状況一覧には、応募人数や出願締切日、選抜日、合格発表日のほか、併願者の特例取扱いとして、都立高校の合格発表日前に入学金の納付や返還をするかどうか記載されている。

 なお、願書受付を1月30日(調査日翌日)以降に開始する高校は、明治学院や駒込、國學院など12校12学科で募集人員は計530名。
《工藤めぐみ》

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