教育シンポジウム「オープンエデュケーションが変える学習支援」3/8 早稲田大学

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 早稲田大学 国際オープン教育リソース研究所は3月8日、教育関係者などを対象に、新しい学習支援の動向と最新事例を紹介するシンポジウムを開催する。参加は無料。

 今回のテーマは「子ども達に広がる可能性、世界一楽しい授業の実現 - オープンエデュケーションが変える学習支援 -」。オープンエデュケーションとは、インターネット上で教材や講義を無償で提供することで、いつでも誰でも新たな学びを得ることができる新しい教育の形を指す。

 オープンエデュケーションによって、これまでの「暗記・一方的授業・紙と鉛筆・教科書中心」の学校から、「理解と考察力に重点・個人個人に適した方法・オープン教育教材・オンライン・モバイル教材と教育・教えるより指導・オープン教育教材(OER) 」の学校に変わっていくことが期待されているという。

 当日は、各種学習教材を無償で提供している米カリキ会長のキム・ジョーンズ氏や、子どもたちに実践的な電子商取引を理解するための出張授業「楽天IT学校」を展開する、楽天 執行役員の黒坂三重氏らを招き、新しい教育環境の実現に向けた活動事例を紹介する。

◆オープンエデュケーションが変える学習支援
日時:3月8日(土)
会場:早稲田大学 小野記念講堂(東京都新宿区)
対象:教育関係者(幼稚園から高等学校まで)
参加費:無料
申込み:ホームページより
《水野こずえ》

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