【高校受験2014】北海道公立高校 出願変更後、札幌西は36人減の1.3倍

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北海道公立高校の出願状況
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 北海道教育委員会は2月14日、平成26(2014)年度公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況を公表した。15地域別に各学校の状況が2月27日までWebサイトに掲載されている。

 願書受付は1月21日(火)~24日(金)、志願変更は1月29日(水)~2月4日(火)に受け付けた。学力検査は3月5日(水)、合格発表は3月17日(月)に行う。

 志願変更前の出願倍率がもっとも高かった「旭川農業」生活科学科は2.0倍のまま変わらず、「函館工業」情報技術科と建築科は2.0倍→1.8倍に下落した。

 そのほか、石狩学区は全日制平均が1.1倍、「札幌東」1.2倍(変わらず)、「札幌西」1.4倍→1.3倍、「札幌南」1.2倍(変わらず)、「札幌北」1.3倍→1.2倍など。札幌市内は全日制平均が1.3倍、「札幌開成(コズモサイエンス科)」1.9倍(変わらず)、「札幌平岸(普通科)」1.6倍→1.4倍、「札幌新川」1.6倍→1.4倍などとなっている。

 なお、一般入試の学力検査で、国語・数学・英語の3教科において、問題の一部を各学校の判断により難易度の高いものに変更できる「学校裁量問題」を導入する高校は、平成26年度より旭川南、稚内、帯広三条、帯広緑陽の4校増えて39校となる。
《工藤めぐみ》

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