【大学受験2014】慶大の補欠合格実績…昨年は709人

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 慶應義塾大学の一般入試が2月12日(水)より、合格発表が2月21日(金)より順次行われる。慶應義塾大学 学部入学案内のWebページでは、2012年と2013年の合格者数や補欠者数などの選考結果のほか、得点状況を掲載している。

 慶應義塾大学は、正規合格者と同時に補欠者を発表する。ただし、補欠者が繰り上げ合格するかどうかは、正規合格者の入学手続き状況に左右する。

 2013年度の入試結果によると、文学部は314人の補欠者を発表し、142人が補欠合格。このほか、経済学部・A方式で170人、B方式で48人、法学部・法律学科で9人、政治学科で14人、商学部A方式で127人、B方式で54人、医学部で50人、理工学部で0人、総合政策学部で0人、環境情報学部で0人、看護医療学部で5人、薬学部・薬学科で39人、薬科学科で51人の合計709人が補欠合格となった。

 2012年度の入試結果によると、文学部は257人の補欠者を発表し、191人が補欠合格。このほか、経済学部・A方式で90人、B方式で23人、法学部・法律学科で23人、政治学科で25人、商学部A方式で137人、B方式で28人、医学部で49人、理工学部で54人、総合政策学部で0人、環境情報学部で0人、看護医療学部で0人、薬学部・薬学科で37人、薬科学科で30人の合計687人が補欠合格となった。

 補欠の発表者数や補欠合格者数は、年度による変動が大きいため、過去の実績は参考程度にしていただきたい。

 また、2013年度一般入試の得点状況について、合格最低点は、文学部が209点、経済学部・A方式が1次選考111点、最終選考270点、B方式が1次選考61点、最終選考268点、法学部・法律学科が246点、政治学科が248点、商学部・A方式が254点、B方式が274点、医学部が279点、理工学部が268点、看護医療学部が286点、薬学部・薬学科が216点、薬科学科が215点など。総合政策学部と環境情報学部は、選択した試験科目によって異なる。
《工藤めぐみ》

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