【高校受験2014】京都府公立高校入試、中期選抜の全日制は前年上回る1.14倍

 京都府内の公立高校入試の中期選抜が3月7日、全日制54校と定時制12校で実施される。中期選抜の募集人員8,671に対し志願者数は9,486名となっており、倍率は1.09と前年の1.06倍を上回った。

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京都府教育委員会、中期選抜出願状況
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 京都府内の公立高校入試の中期選抜が3月7日、全日制54校と定時制12校で実施される。中期選抜の募集人員8,671に対し志願者数は9,486名となっており、倍率は1.09と前年の1.06倍を上回った。当日は、入試問題と正答が京都新聞の特設ページにて公開される予定だ。

 京都府教育委員会が3月4日に公開した志願状況によると、募集人員の12,550名のうち3,879名がすでに前期選抜などで合格しており、中期選抜の募集は8,671名。中期選抜の最終志願者数は9,486名、倍率は1.09となっている。

 全日制の中期選抜志願状況を見ると、8,026名の募集人員に対し志願者数は9,184名。倍率は1.14と前年の1.10を上回った。学校別に見ると、宮津の建築科の倍率がもっとも高い2倍、その後嵯峨野普通科の1.86、京都すばる会計科の1.75倍となった。前年倍率がもっとも高かった田辺の自動車科は0.89倍と、前年の2.29倍を大きく下回った。

 入試問題および正答は、例年どおり京都新聞の特設Webページにて公開される模様。6日23時現在は、2月17日に実施された前期選抜の問題および正答が公開されている。

 なお、合格発表は3月17日となっている。
《湯浅大資》

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