【大学受験】2014年度の医学部入試結果…埼玉医科37.1倍

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入試結果(国公立大学)
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 代々木ゼミナールは7月24日、2015年度用の医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果を公表した。国公立大学と私立大学、準大学の志願者、受験者、合格者、実質倍率が掲載されている。

 2014年度入試結果について、国公立大学合計では、前期が募集人員3,609人に対し、志願者は19,919人、受験者は16,507人、合格者は3,698人で、実質倍率は4.5倍。後期が募集人員611人に対し、志願者は12,586人、受験者は3,889人、合格者は654人で、実質倍率は5.9倍となった。

 国公立で実質倍率が10倍以上となった大学は、鹿児島(後期)17.8倍、信州(前期)12.9倍、弘前(前期)11.7倍、岐阜(前期)11.1倍、奈良県立医科(前期)10.9倍、愛媛(後期)10.9倍。

 一方、私立大学合計では、募集人員2,768人に対し、志願者は104,140人、受験者は96,265人、合格者は5,334人で、実質倍率は18.0倍となった。

 私立で実質倍率が20倍以上となった大学は、埼玉医科37.1倍、帝京36.6倍、東海33.2倍、杏林27.8倍、防衛医科26.9倍、関西医科21.3倍、順天堂20.9倍など。

 代々木ゼミナールではこのほか、医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果に基づく入試難易ランキング表や、2015年入試変更点、2014年度志願動向と難易変動、医師国家試験合格者数などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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