アプリ開発者養成講座が東京と大阪で開講、16-20歳は無料

 サムスン電子ジャパンは、16歳以上を対象にアプリ開発人材を育成する社会貢献プログラム「TechInstituteアプリ開発者養成講座」第2期を2015年1月より6か月間、東京と大阪で実施する。16歳-20歳は無料で受講できる。

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Tech Instituteアプリ開発者養成講座(東京)
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 サムスン電子ジャパンは、16歳以上を対象にアプリ開発人材を育成する社会貢献プログラム「TechInstituteアプリ開発者養成講座」第2期を2015年1月より6か月間、東京と大阪で実施する。16歳~20歳は無料で受講できる。

 生活を便利にするアプリのニーズが急拡大する中、アプリ開発人材が不足している。そこで、サムスン電子ジャパンと早稲田大学エクステンションセンター、角川アスキー総合研究所の3者が連携し、Android用アプリの開発者養成講座「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」を2014年7月に開設。講座には、定員50名の5.3倍にあたる263名の応募があったという。

 これまでの実績をもとに、2015年1月より開始する第2期は、新たに大阪でも開設する。大阪では、サムスン電子ジャパンと角川アスキー総研、ナレッジキャピタルが連携し、JR大阪駅に直結するグランフロント大阪の中核施設ナレッジキャピタルで講座を行う。東京は第1期と同様、早稲田大学EXセンター中野校で開催する。

 同講座は、6か月間で130時間に及ぶ授業を実施する。受講料は、1993年4月2日以降に生まれた方は受講料免除、1993年4月1日以前に生まれた方は受講料70,000円。Androidアプリ開発に意欲・熱意があり、最後まで継続して学べることが条件。対象者の条件・受講料は、東京・大阪で変わりない。なお、大阪では、大阪近郊からの受講生を配慮して、毎週日曜日に6時間の集中授業を6か月間、全22回実施する。

 定員は、東京が50名、大阪が30名で、書類選考(エントリーシート、企画書)と面接選考のうえ受講者を決定する。応募期間は、9月25日(木)~11月6日(木)。書類選考結果発表は11月17日(月)、面接選考は11月20日(木)~22日(土)、受講者発表は12月1日(月)。

◆Tech Instituteアプリ開発者養成講座 第2期
【東京】
日程:2015年1月14日(水)~6月23日(火)19:00~21:00
授業カリキュラム:平日3日/週(2時間/日)、全65回、130時間
会場:早稲田大学EXセンター中野校(東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1階)
定員:50名
【大阪】
日程:2015年1月25日(日)~6月28日(日)13:00~19:00
授業カリキュラム:毎週日曜(6時間/日)、全22回、130時間
会場:ナレッジキャピタル(大阪府北区大深町3-1グランフロント大阪)、ナレッジサロン「プレゼンテーションラウンジ」他
定員:30名

対象者:16歳以上
受講料:1993年4月2日以降に生まれた方は受講料免除、1993年4月1日以前に生まれた方は、受講料70,000円
締切:11月6日
申込方法:エントリーシートと企画書を提出する。※応募・選考の詳細は、Tech InstituteのWebサイトを参照のこと。
《工藤めぐみ》

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