長野北部地震、県内の公立学校44校で天井材落下等の被害が発生

 文部科学省が23日15時30分に調査した結果によると、長野県内の公立学校施設44校で、天井材の落下、壁の亀裂、ガラス破損等の被害が発生しているという。人的被害は報告されていない。

生活・健康 その他
内閣府「長野県北部を震源とする地震の被害状況等について」
  • 内閣府「長野県北部を震源とする地震の被害状況等について」
 内閣府は、11月22日に発生した長野県北部を震源とする地震の被害状況等について、ホームページで数時間置きに速報を更新している。

 地震発生日時は、平成26年11月22日22時8分頃。震源地は長野県北部(北緯36度41.5分、東経137度53.4分)で、震源の深さは約5km、地震の規模(マグニチュード)は6.7。11月23日19時15分現在、長野県で41人の負傷者(重傷7人、軽傷34人)が確認されている。

 また、文部科学省が23日15時30分に調査した結果によると、長野県内の公立学校施設44校で、天井材の落下、壁の亀裂、ガラス破損等の被害が発生しているという。人的被害は報告されていない。
《田村麻里子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)