つくば市教育委員会と日本マイクロソフトは11月19日、教育現場によるICTの利活用の効果を研究する実証研究協定を締結した。実証研究は、つくば市立春日学園とつくば市立竹園学園竹園西小学校でそれぞれ2016年3月まで実施される予定。 実証研究協定の調印式には、日本マイクロソフトの執行役常務 パブリックセクター担当の織田浩義氏と米国マイクロソフトコーポレーションでアジア地区教育機関担当のブルース トンプソン、つくば市長の市原健一氏、つくば市教育長の柿沼宜夫氏をはじめとする関係者が出席した。 なお、つくば市立春日学園は、「Microsoft Showcase School 2015(教育ICT先進校)」の1校で、ICTを日常的に授業に活用し、実践を広める意思のある学校が1年の任期で活動し、マイクロソフトがさまざまな支援をする予定。
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