埼玉栄中学校・高等学校は、2016年6月の完成を目指し、校舎を新築する。教室棟と特別教室棟、講堂を建築し、屋上庭園やオープンテラス、大規模食堂なども整備。新校舎は、通学靴のまま出入りできるようにする。 新校舎は、中庭を囲むように四方に教室棟と特別教室棟を配置。西側には、400人収容できる2フロア吹き抜けの講堂を隣接させる。校舎内は、通学靴のままの出入りを予定しており、学校特有の昇降口ではなく、エントランスとなる出入り口を講堂側の2階に設ける。 教室棟には、80室を超える普通教室が入るほか、大学進学に特化した推進室、生徒会室、同窓会専用スペースなどを設ける。 特別教室棟の1階部分には、700席を超える大規模な食堂を設置。理科室や音楽室、調理実習室、ゼミ室なども備える。施設の一部分は段違いにし、各階に屋上庭園を設置するなど、生徒の心身の健康に配慮したリラクゼーションスペースも設置する予定となっている。 中庭には、食堂から出入りする約500平方メートルのオープンテラスを整備。樹木や花壇など、緑あふれる憩いの場を想定しているという。
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