【学校ニュース】日本工業大、文教大、立命館大、北里大、広島国際大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月26日は日本工業大学、文教大学、立命館大学、北里大学、広島国際大学の情報を紹介する。

・【日本工業大学】日本工業大学がScratch(スクラッチ)講座を開催
 日本工業大学情報工学科・山地研究室では、「Scratch」という平易にプログラミングを体験できるソフトを使用し、簡単なゲーム作りが体験できる講座を宮代町市民活動サポートセンターとの協働事業として開催した。

・【文教大学】文教大生の制作したアプリがGooglePlayで配信中――大正時代の日本を舞台にした外国人向け平仮名片仮名修得ゲーム
 文教大学情報学部情報システム学科の学生が制作したアプリ「KANAのすすめ」が、12月18日よりGooglePlayで配信開始された。アプリを制作したのは同学科の「プロジェクト演習」というカリキュラムを履修する3年生5人組。アンドロイド端末で無料でダウンロードが可能。

・【立命館大学】広報課員が選ぶ!2014年 立命館の「PR」10大ニュース ――立命館大学
 立命館大学広報課は「広報課員が選ぶ!2014年 立命館の『PR』10大ニュース」を発表した。

・【北里大学】テルペン合成酵素は広く細菌に分布している――北里大学の研究グループが、休眠状態のテルペン合成酵素遺伝子の覚醒による新奇テルペン化合物を発見
 20世紀末から今世紀にかけて、多くの生物種のゲノム解析が行われてきたが、細菌由来のテルペン合成酵素は植物などの合成酵素と比べてアミノ酸配列の相同性が低いため、これまであまり研究が進展してこなかった。こうした中、北里大学大学院感染制御科学府博士後期課程の山田佑樹さんを実施者とする研究グループはこのたび、これらの問題を克服する方法によって、休眠状態のテルペン合成酵素遺伝子の覚醒による新奇テルペン化合物を発見。今後これらの化合物のさまざまな生物活性に興味が持たれ、医薬品原料の新奇骨格の提供などが期待されている。なお、この研究成果は12月22日 米国東部標準時3:00 PM (日本時間 12月23日5:00 AM)、米国科学アカデミー紀要 (Proc. Natl. Acad. Sci. USA) 電子版に掲載された。

・【広島国際大学】高校生のアイディアレシピで朝食に彩りと力の源を――健康レシピコンテストの表彰式を広島国際大学呉キャンパスで開催
 広島国際大学医療栄養学科は、高校生を対象とした健康レシピコンテストを実施。2年目となる今回は、「バランスのとれた栄養を摂取できる朝食」をテーマにレシピを募集し、12月21日に呉キャンパスで表彰式を開催した。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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