【中学受験2015】サピックス小学部 上位校偏差値<入試直前80%>

 難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部は、9月から12月まで計4回実施した模試「2014年度合格力判定サピックスオープン」のうち、最終回12月の結果をもとにした偏差値(合格率80%)を集計した。

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SAPIX 男子 偏差値(2014年12月)
  • SAPIX 男子 偏差値(2014年12月)
  • SAPIX 女子 偏差値(2014年12月)
 中学入試シーズンがスタートした。関西では1月17日(土)、東京・神奈川では2月1日(日)に入試が解禁され、いずれも1週間ほどが入試期間となる。2015年の首都圏入試は、サンデーショック(※)であることも注目される。

 難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部は、9月から12月まで計4回実施した模試「2014年度合格力判定サピックスオープン」のうち、最終回12月の結果をもとにした偏差値(合格率80%)を集計した。リセマムでは、サピックス小学部(日本入試センター)より情報提供を受け、難易度上位校について男子・女子別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順にまとめた。

【2015 中学受験】SAPIX 男子 偏差値(2014年12月)
【2015 中学受験】SAPIX 女子 偏差値(2014年12月)

 サピックス小学部では塾生の学力が相対的に高いことから、他の塾や模擬試験に比べ、全体に偏差値が低めに出る傾向がある。また上位層が厚く、特に上位校の難易度が参考になることから、偏差値50以上の学校のみを掲載した。

 リセマムではこのほかにも、2015年の中学受験関連の記事を掲載しているので、あわせて参考にしていただきたい。

※サンデーショック
 東京・神奈川の中学入試解禁日である2月1日が日曜日の場合、日曜日に礼拝があるキリスト教系(特にプロテスタント系)の学校はこの日、入試を実施しないことが通例になっており、例年と併願パターンに変化が生じる。たとえば、例年は併願できない女子難関の桜蔭と女子学院の併願が可能になる。
《田村麻里子》

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