【中学受験2015】関西の出願状況…灘3.4倍、東大寺学園4.8倍

 関西地区の中学入試解禁日がいよいよ明日に迫った。願書を締め切る学校が出始め、各校の出願状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.4倍、東大寺学園が4.8倍、洛南高等学校附属が3.8倍など。

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 関西地区の中学入試解禁日がいよいよ明日に迫った。願書を締め切る学校が出始め、各校の出願状況が明らかになってきた。SAPIX小学部の応募者数速報によると、応募倍率は、灘が3.4倍、東大寺学園が4.8倍、洛南高等学校附属が3.8倍など。

 2015年度の関西地区(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の中学入試は、1月17日(土)より開始する。

 出願を締め切った中学校の応募者数状況について、SAPIX小学部の応募者数速報によると、灘は3.4倍、関西学院中等部は男子が1.84倍、女子が2.44倍、甲陽学院は1.72倍、神戸女学院は1.65倍、六甲は(A日程)2.54倍、(B日程)11倍、東大寺学園は4.8倍、洛南高等学校附属は3.8倍、大阪星光学院は4.23倍などとなっている。

 なお、正確な情報に関しては、各学校のホームページを閲覧するか直接問い合わせることをお勧めする。
《工藤めぐみ》

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