【大学受験2015】国公立大2次、出願最終日(15時現在)の志願状況

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国公立大学の志願状況(2/4 15時現在)
  • 国公立大学の志願状況(2/4 15時現在)
  • 高倍率の上位10学部(国立前期)
  • 高倍率の上位10学部(国立後期)
 文部科学省は2月4日、平成27(2015)年度国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。発表されたのは、第2次試験出願期間最終日2月4日の15時現在の志願状況で、国公立の前期日程が3.1倍、後期日程が9.3倍となっている。

 2月4日の15時現在の志願状況を見ると、国立(前期)は募集人員65,157人に対し、志願者数が192,347人で志願倍率が3倍、後期は募集人員15,789人に対し、志願者数が140,347人で8.9倍。国公立の合計では、募集人員101,605人に対し、志願者数は455,491人で志願倍率は4.5倍となっている。

 志願者数がもっとも多い学部系統は「理工」で、国公立合計35,504人の募集人員に対し志願者数は148,844人、倍率は4.2倍。倍率で見ると、「薬・ 看護」と「その他」がもっとも高い5.4倍、続いて「医・歯」の5.3倍、「人文・社会」の4.5倍となっている。

 高倍率となったのは、国立(前期)で東京芸術大学の美術(10.8倍)、長崎大学の水産(8.8倍)、京都工芸繊維大学の工芸科(夜)(8.3倍)など。後期は、琉球大学の工学部(夜)(29.4倍)、東京大学の理三を除く全科類・後期(29.3倍)、旭川医科大学の医学部(26.3倍)などだった。

 なお、確定志願者数は、2月19日に発表される予定。前期日程試験は2月25日(水)より、中期日程試験は3月8日(日)より、後期日程試験は3月12日(木)より実施される。
《湯浅大資》

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