【高校受験2015】千葉県私立高校の前期選抜…平均倍率4.31倍、トップは渋幕16.18倍

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平成27年度前期選抜試験分の志願状況(一部)
  • 平成27年度前期選抜試験分の志願状況(一部)
  • 平成27年度前期選抜試験分の志願状況(一部)
  • 平成27年度後期選抜試験分の志願状況(1/28調査時点)
 千葉県は2月6日、「平成27年度千葉県私立高等学校入学者選抜試験志願状況」(全日制課程・前期選抜試験)の確定数を発表した。前期選抜の平均倍率は4.31倍と前年度より0.12ポイント減、倍率トップは渋谷教育学園幕張高校の16.18倍。

 県内私立高校54校の募集人員12,154人に対して、志願者数は52,411人、平均倍率は4.31倍となった。前年度より募集人員は283人増えたが、志願者数は169人減少し、志願倍率は0.12ポイント減。(数値は併設校からの内部進学予定者を除く)

 前期選抜試験の学校別の倍率みると、渋谷教育学園幕張16.18倍、市川14.74倍、昭和学院秀英12.20倍、東邦大学付属東邦11.53倍などが上位となっている。前年度の渋谷教育学園幕張は、募集人員10名で倍率85.40倍だったが、今年度の募集人員は40名に増加した。市川、昭和学院秀英、東邦大学付属東邦は、いずれも前年度の倍率を下回ったが、専修大学松戸は11.30倍(前年度9.96倍)と前年度を上回った。

 後期選抜試験の状況は1月29日に速報値が発表されており、平均倍率は3.16倍。芝浦工業大学柏21.73倍、昭和学院秀英19.80倍、渋谷教育学園幕張11.07倍、市川10.94倍などが高倍率となっている。なお、1月28日の調査時点では願書受付期間が終了していない学校もあるため、その後増加していた可能性がある。
《黄金崎綾乃》

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