【高校受験2015】千葉県公立前期の受検状況、県立船橋(理数科)3.79倍

 千葉県教育庁は、2月12日に実施した平成27(2015)年度千葉県公立高校前期選抜の受検状況を発表した。全日制の受検倍率は平均1.81倍で、もっとも受検倍率が高かったのは、県立船橋(理数科)3.79倍であった。

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前期選抜の受検状況(県立全日制・一部)
  • 前期選抜の受検状況(県立全日制・一部)
  • 前期選抜の受検状況(市立全日制)
  • 後期選抜までの予定
 千葉県教育庁は、2月12日に実施した平成27(2015)年度千葉県公立高校前期選抜の受検状況を発表した。全日制の受検倍率は平均1.81倍で、もっとも受検倍率が高かったのは、県立船橋(理数科)3.79倍であった。

 前期選抜は全日制の課程の全128校208学科で実施。募集人員21,728人に対し、志願者39,500人、欠席者190人、受検者39,310人、受検倍率1.81倍。欠席の多い学校は、「県立千葉東」11人、「県立船橋」11人、「県立千葉」8人であった。

 受検倍率(受検者数/予定人員)がもっとも高かったのは、「県立船橋(理数科)」3.79倍、「県立船橋(普通科)」3.23倍、「県立東葛飾」3.02倍、「市立千葉(理数科)」3.13倍、「市立稲毛(国際教養科)」2.87倍、「県立千葉東」2.84倍、「県立千葉」2.76倍、「県立小金」2.7倍、「県立国府台」2.65倍、「県立国分」2.65倍が続いた。

 前期選抜の合格発表は2月19日(木)に行う。後期選抜は、願書受付が2月23日(月)~24日(火)、願書変更が2月25日(水)~26日(木)、検査が3月2日(月)、合格発表が3月6日(金)に実施する。
《工藤めぐみ》

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