【高校受験2015】都立高校最終応募状況、日比谷 男3.25倍・女2.40倍で昨年比増

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東京都立日比谷高等学校 入学者選抜応募状況
  • 東京都立日比谷高等学校 入学者選抜応募状況
  • 平成27年度普通科学校別(最終応募状況)、一部
  • 平成27年度普通科(最終応募状況)、一部
 東京都教育委員会は2月16日、「平成27年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況」(最終応募状況)を発表した。学校別倍率トップの日比谷高校では男子3.25倍、女子2.40倍と昨年度倍率を上回った。

 都立高校では2月5日・6日に願書を受付け、13日に取下げ、16日の再提出を経て、最終応募状況がまとまった。24日に学力検査(海外帰国生徒対象を除く)が実施され、3月2日に合格発表となる。

 全日制全体では31,763人の募集に対し、47,520人が応募し、最終応募倍率は1.50倍と昨年と同水準。応募者数は取下げ人数3,041人、再提出人数3,046人と願書受付け2日目から5人の増加となった。

 全日制普通科(コース、単位制、島しょ、海外帰国生徒対象以外)では、106校21,747人の募集に対して、最終応募人数は男子17,685人、女子16,303人の計33,988人。平均倍率は男子1.55倍(昨年度1.54倍)、女子1.57倍(同1.60倍)、男女計では1.56倍(同1.57倍)となった。

 普通科(コース・単位制以外)の学校別では、もっとも倍率が高い学校は日比谷(千代田区)で2.84倍。戸山(新宿区)2.48倍、三田(港区)2.38倍、広尾(渋谷区)2.36倍と続く。

 日比谷では、男子133人の定員に対し最終応募者数は432人、女子は121人に対し290人が応募した。倍率は男子3.25倍(昨年度2.99倍)、女子2.40倍(2.16倍)と昨年より上昇している。
《勝田綾》

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