【高校受験2015】富山県立高校の出願状況(確定)、富山中部(探求科学)1.23倍

 富山県教育委員会は2月26日、県立高校の一般選抜出願状況を発表した。全日制38校86学科の出願倍率は前年度と同じ1.14倍。出願倍率がもっとも高いのは、氷見(農業科学科)2.42倍であった。

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出願状況(全日制・一部)
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 富山県教育委員会は2月26日、県立高校の一般選抜出願状況を発表した。全日制38校86学科の出願倍率は前年度と同じ1.14倍。出願倍率がもっとも高いのは、氷見(農業科学科)2.42倍であった。

 一般選抜は、2月24日~26日に出願を受け付けた。全日制の出願状況は、38校86学科の一般選抜募集人数6,024人に対し、出願者6,838人で、出願倍率1.14倍。なお、一般選抜の募集人数は、募集定員から推薦入学内定者数を除いた人数となっている。

 出願倍率を学科別に見ると、水産科が1.86倍ともっとも高く、看護科1.75倍、総合学科1.51倍、福祉科1.5倍などが続いた。

 出願倍率を学校別に見ると、富山(普通科)1.15倍、富山(探求科学科)0.91倍、富山中部(普通科)1.12倍、富山中部(探求科学科)1.23倍など。出願倍率がもっとも高いのは、氷見(農業科学科)2.42倍、次いで、富山工業(土木工学科)2.16倍、氷見(海洋科学科)2.14倍、富山工業(建築工学科)2.09倍となった。

 学力検査は3月10日(火)と11日(水)、合格発表は3月17日に行う。
《工藤めぐみ》

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