スーパーグローバルハイスクール、2015年度は青学など56校

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 文部科学省は3月31日、平成27(2015)年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校として青山学院高等部など56校と、SGHアソシエイトとして都立日比谷高校など55校を決定した。質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進める。

 文部科学省では平成26年度より、グローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力などの国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図る「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」事業を開始した。SGH事業の構想をより多くの学校に広めていく観点から、グローバル・リーダー育成に資する教育の開発・実践に取り組む高校を「SGHアソシエイト」として位置付けている。

 平成27年度SGH指定校の公募には、190校(国立9校、公立92校、私立89校)から構想調書の提出があり、外部有識者会議であるスーパーグローバルハイスクール企画評価会議による審査のほか、地域性および国公私のバランスに配慮して指定校を審議した。

 審査の結果、SGH指定校には、東京学芸大学附属国際中等教育学校や青山学院高等部、横浜市立南高等学校、法政大学女子高等学校、早稲田大学本庄高等学院など56校(国立7校、公立31校、私立18校)が決定した。

 また、SGHアソシエイトには、東京学芸大学附属高等学校や東京都立日比谷高等学校、横浜女学院高等学校、立教新座中学校・高等学校など55校(国立1校、公立24校、私立30校)が選ばれた。

 指定期間は、平成27~31年度の5年間。指定3年目に2年目までの取組み状況に関する中間評価、支援終了後に支援機関全体の実績に関する事後評価を実施する。
《工藤めぐみ》

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