スマホ連動、高齢者と子どもの見守りデバイス登場

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腕時計のような形状をした「Guardian」。スマートフォンとBluetoothで接続し、Guardian装着者が通信範囲外に出ると警告を発する(画像はプレスリリースより)
  • 腕時計のような形状をした「Guardian」。スマートフォンとBluetoothで接続し、Guardian装着者が通信範囲外に出ると警告を発する(画像はプレスリリースより)
  • 本体カラーはピンクと水色の2色。すでにロシア、欧米で発売されており、日本市場へ進出するため技適を取得している(画像はプレスリリースより)
 富優技研は高齢者や子ども向けに、腕時計のような形状をした見守りデバイス「Guardian」を1日より発売開始した。価格はオープン。

 「Guardian」はスマートフォンと連動する見守り用のデバイス。Guardian装着者が事前に指定した範囲から出て行こうとした際に、スマートフォンに音・文字・振動による警告を出す、監視機能などを備える。通信可能距離は戸外で最長45m、室内で最長20m。高齢者や子どもに装着させ、徘徊や迷子の防止に利用してもらうことを想定している。

 専用アプリをインストールしておけば、その場の管理者だけでなく、離れた場所にいる家族や友人を共同保護者に設定して一緒に見守りをしてもらうことが可能。迷子や行方不明になった場合、管理者がアプリで失踪通報を行うと共同保護者のアプリ内にも失踪状態が表示され、見守り対象の位置情報を共有する事ができる。

 スマートフォンとGuardianの接続にはBluetooth4.0を使用。iOS7以降、Android4.3以降のOSを搭載したスマートフォンで利用できる。GPSには対応していない。Guardianにはリチウムボタン電池を内蔵。1週間に16時間電源を入れた場合、最大で6カ月間使用できるという。

 カラーはピンクと水色を用意。本体の重さは6g。本体はIPX5相当の防水機能を持つ。技適取得済み。

安全範囲を外れると警告、スマホ連動型の高齢者&子ども向け見守りデバイス

《小菅@RBB TODAY》

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