【学校ニュース】昭和大学、帝京大学、昭和女子大学

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月13日は昭和大学、帝京大学、昭和女子大学の情報を紹介する。昭和女子大学がハーバード大学と共同シンポジウムを開催など。

・【昭和大学】昭和大学藤が丘病院が「横浜市小児がん連携病院」に指定
 昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)が、4月10日付で横浜市の「小児がん連携病院」に指定された。このほか、今回指定を受けたのは神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)、済生会横浜市南部病院(横浜市港南区)、横浜市立大学附属病院(横浜市金沢区)で、同病院を含め小児がん診療に実績のある4病院。横浜市は小児がん連携病院を指定することで、開業医と専門医の連携を円滑にし、早期に適切な診断や治療ができる体制づくりを目指す。

・【帝京大学】帝京大学が2016年の創立50周年を記念しロゴマークを制定
 帝京大学は2016年に創立50周年を迎えるにあたって記念ロゴマークを制定した。今後は記念式典の開催をはじめ、記念誌の制作や特設サイトの開設など、数々の記念事業を計画している。

・【昭和女子大学】昭和女子大学が5月7日にハーバード大学と共同シンポジウムを開催――戦後70周年 これまでそしてこれからの女性の役割を考える
 昭和女子大学(学長:坂東眞理子/東京都世田谷区)と海外分校「昭和ボストン」は5月7日、ハーバード大学(米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)において、同大学と共同シンポジウムを開催。太平洋戦争終戦から70年日本社会における女性の経済的、社会的、政治的な役割の進歩を振り返り、今後女性はどうあるべきかを考える。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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