近大「キンアサ」で1日の活力を…100円朝食提供開始

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ビュッフェスタイル朝食の一例
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 近畿大学は5月7日より、東大阪キャンパスの学生食堂にて、「キンアサ~近大で朝ごはん~」をキャッチフレーズに、学生に100円(税込)で朝食を提供する「近大実学100円朝食」を開始する。朝8時~9時30分の間、キャンパス内の2つの食堂で提供する。

 今回の取組みは、近畿大学学友会連合会(学生自治会)の学生が主体となって行うもの。食育の観点からも、1日の活力となる栄養バランスのとれた朝食をとることで、食と生活習慣の改善と、1限目から意欲的に授業を受けてもらうことを目的としているという。

 また、100円朝食の実現には近畿大学学園学生健保共済会が協力。従来250円程度の朝食の費用を一部負担することで、学生へのワンコインでの提供が可能になったという。初日のメニューには近畿大学附属農場湯浅農場で栽培、収穫した柑橘系フルーツを提供。価格の安さだけでなく、近大産農産物をメニューに取り入れるなど、安心安全な食を提供する。

 近大実学100円朝食を実施するのは、東大阪キャンパスの地下食堂KUREと、Cafeteria Novemberの2食堂。KUREでは日替わり朝定食を、Cafeteria Novemberではビュッフェスタイルの朝食を提供する。価格はともに100円(税込)。両食堂とも、50食限定となっている。
《畑山望》

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