近大農場生産の「近大おいし鴨」LUCUA1100でメニュー提供

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近大おいし鴨を使用したメニュー例
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  • 近畿大学附属湯浅農場で栽培される柑橘類
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 近畿大学附属生石(おいし)農場で飼育・生産している「近大おいし鴨」が、2015年4月に大阪・梅田にオープンしたLUCUA1100(ルクアイーレ)にある中国料理レストラン桃谷樓において、5月7日より「近大おいし鴨」を使用したメニューとして提供される。

 同農場では、2014年6月より、近大おいし鴨を日本クリーンシステムズが運営する中国料理レストラン桃谷樓グループなどに継続的に提供しており、実際のメニューとして販売、好評を得ているという。

 このたび国内最大級の駅型商業施設として注目を浴びている大阪・梅田のLUCUA1100でもメニュー提供を開始することで、「近大ブランド」の新たな展開として話題を呼びそうだ。提供されるメニューは、「近大おいし鴨の自家製ジャスミン茶スモークと季節野菜の炒め」など、手の込んだものとなっている。

 同農場では、昼夜の寒暖差が大きい和歌山の山地特有の気候をいかして合鴨(チェリバレー種)を飼育、「近大おいし鴨」として販売している。給餌や飼育舎の温度を細かく管理し、天然の湧き水を与えるなど、飼育方法にもこだわり、合鴨本来の風味を残しながらクセのない味と食感の美味しい鴨肉として人気があるという。

 また、近畿大学附属湯浅農場では、柑橘類の栽培や研究、熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発を行っており、約200種類の柑橘類を遺伝資源として保存。なかでも、栽培された温州みかんは「近大みかん」として知られている。今後は「近大おいし鴨」と合わせて、季節に応じた約20種類の「近大柑橘」も提供していく予定だという。
《畑山望》

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