大学生・院生対象、法務省インターン8~9月…6/5まで応募

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平成27年度法務省インターンシップ実習期間・内容一覧
  • 平成27年度法務省インターンシップ実習期間・内容一覧
  • 法務省インターンシップ応募から受入れまでの流れ
  • 学生調査票(記載例)
  • 学生調査票(記載例)
 法務省は、「平成27年度インターンシップ」の募集を行っている。対象は、大学生・大学院生。実施期間は8月から9月で、募集人数や日程など詳細は部署により異なる。応募締切りは、6月5日まで。参加希望者は所定の応募書類を、大学などを通して提出する。

 同省は、職場体験を通じて公務を知り、法務行政への理解を深めてもらうことを目的に、毎年インターンシップの受け入れを行っている。平成27年度は「大臣官房施設課」と、「人権擁護局」での実習が行われる。

 「大臣官房施設課」の実習は、8月~9月の指定する3~5日間で実施され、業務説明と矯正施設計画実習が行われる。同課のインターンシップには応募条件があり、工学部建築学科・電気学科・機械学科・環境工学学科または、これらに類する学科を専攻している必要がある。

 「人権擁護局」での実習は、9月7日~9日まで実施され、人権擁護行政一般の実習が行われる。

 応募には、所定の「学生調査票」をダウンロードし必要事項を記入のうえ、学校に提出する。学校は、「推薦申込書」を作成し、「学生調査票」と一緒に法務省へ提出する。学校から法務省への書類を提出する期限は6月5日だが、学生が学校へ応募関係書類を提出する締切り日とは異なる場合があるので、確認が必要。

 インターンシップの交通費、滞在費、食事代、保険料など必要経費は、各学生の負担となる。また、「学生教育研究災害傷害保険」および「インターンシップ等賠償責任保険」への加入が受入れの条件となっている。

◆平成27年度法務省インターンシップ
対象:大学生・大学院生
実施期間:8~9月
応募締切り:6月5日(金)必着
※学校から法務省への書類提出の期限
応募方法:学校が学生の応募を取りまとめて書類を提出する。所定の応募書類はWebサイトからダウンロードできる。
《外岡紘代》

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