監視カメラを活用した教育機関向け「講義収録システム」7/1発売

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防犯監視カメラのシステムとして大きなシェアを持つ「アロバビュー」を講義収録向けに特化することで、従来型のシステムから大幅なコストダウンを実現している(画像は同社リリースより)。
  • 防犯監視カメラのシステムとして大きなシェアを持つ「アロバビュー」を講義収録向けに特化することで、従来型のシステムから大幅なコストダウンを実現している(画像は同社リリースより)。
  • 「アロバビュー」はネットワークカメラを使用した録画システム。主要メーカーのカメラに対応し、汎用NASやクラウドの活用で導入コストが低く抑えられるのが特徴だ(画像は同社webより)。
 アロバは監視カメラを活用した教育機関向け「アロバビュー講義収録システム」を開発した。ソニービジネスソリューションから「講義収録ソリューション」パッケージとして、7月1日より販売を開始する。

 これは監視カメラ録画システム「アロバビュー」をベースにしたシステムで、講義収録スケジュールと記録した映像及び音声を一元管理するものとなっている。2014年度には早稲田大学の70教室への納入実績があり、今後は全国の大学、学校、塾や各種スクールへの導入を進めていく。

 従来型システムと比べると1/5以下の導入コストが特徴。また、フルHDの映像と48KHzのAAC音声で高画質高音質を実現しつつ、収録の自動化やカメラライセンスとサーバの拡張による大型システムの構築も可能といった拡張性も備えている。

 ソリューションとしてのシステム価格は中規模(フルHDで10教室の講義映像を同時収録可能)のもので400万円から。構成はネットワークカメラ10台、アロバビュー講義収録システム カメラライセンス10台分、講義収録レコーディングサーバ1台となる。

監視カメラを活用した教育機関向け「アロバビュー講義収録システム」

《宮崎崇@RBB TODAY》

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