第61回「青少年読書感想文全国コンクール」小・中・高の作品募集

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第61回 青少年読書感想文全国コンクール
  • 第61回 青少年読書感想文全国コンクール
  • 「小学校・低学年の部」課題図書(一部抜粋)
  • 「小学校・中学年の部」課題図書(一部抜粋)
  • 「小学校・高学年の部」課題図書(一部抜粋)
  • 「中学校の部」課題図書(一部抜粋)
  • 「高等学校の部」課題図書(一部抜粋)
 全国学校図書館協議会は、2015年度「第61回 青少年読書感想文全国コンクール」の開催について発表した。小学校低・中・高学年、中学校、高等学校の5部門にて全国から作品を募集する。なお、応募は学校単位でとりまとめて応募する。

 同コンクールは、子どもや若者が本に親しむ機会をつくり、読書の楽しさを体験して読書の習慣化を図るとともに、読書の感動を文章で表現することを通して豊かな人間性を育むことを目的として毎年開催しているもの。

 応募資格は満20歳までとし、小学校の低・中・高学年、中学校、高等学校の5部門で作品を募集する。各部門ともに対象図書はフィクション・ノンフィクションを問わず自由に選んだ図書による「自由読書」と、主催者の指定した「課題読書」の2区分。

 作品応募については、必ず在籍校を通じて提出するものとし、個人応募は受け付けない。作品は自筆のものとし、コピーやワープロは不可。応募締切は各都道府県ごとに設定しており、さらに学校単位で設定するケースが多いため、詳細は各学校にて確認のこと。

 審査は地方審査において各部ごとの優秀作品を選び中央審査会(全国コンクール)に送付。中央審査会において、最優秀作品、優秀作品、優良作品、奨励作品、入選作品が選ばれ、本人に個人賞が授与されるほか在籍校に学校賞が授与される。入賞作品は在籍校を通じて本人に通知されるほか、2016年2月に毎日新聞、毎日小学生新聞などの紙上でも発表される。なお、2016年2月上旬には東京にて表彰式も開催予定。

 同コンクールに関する詳細は、在籍校にて確認もしくはWebサイト参照のこと。
《畑山望》

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