内閣府「大雨・台風に対する備え」発表

生活・健康 その他

非常持ち出し品の例には、食料品、医薬品、お金・貴重品、衣類、日用品などが上げられていた(画像はプレスリリースより)
  • 非常持ち出し品の例には、食料品、医薬品、お金・貴重品、衣類、日用品などが上げられていた(画像はプレスリリースより)
  • 無料で提供されている政府広報アプリと電子書籍。写真は風水害編。地震・火山災害編も用意されている(画像はプレスリリースより)
  • がけ崩れの前兆現象としては、がけにひび割れができる、小石がパラパラと落ちてくる、がけから水が湧き出る、湧き水が止まる・濁る、地鳴りがするが上げられる(画像はプレスリリースより)
  • 土石流の前兆現象として、山鳴りがする、急に川の水が濁り、流木が混ざり始める、腐った土の匂いがする、降雨が続くのに川の水位が下がるなどが上げられる(画像はプレスリリースより)
 内閣府政府広報室は12日、台風や集中豪雨のシーズン到来に備えて、政府広報オンラインで「急な大雨、台風にご注意! 今日からできる、あなたの備え」を発表した。

 5つの対策方針を掲げ、ハザードマップなどでの「日頃の情報収集」、食料や衣料品などをまとめた非常持出し品を用意する「日頃の避難準備」、テレビやラジオ、Webサイトなどで気象庁の「注意報・警報をチェック」、注意報だけではカバーできない個別の「状況確認」、迅速な避難が行えるための準備をまとめた「避難の判断と行動は早めに」といった内容で構成されている。

 政府広報オンラインは、内閣府大臣官房政府広報室が運営する「国の行政情報に関するポータルサイト」で、行政施策情報として防災関連の情報も掲載している。

 今回の発表では、7月から10月にかけて発生する台風や集中豪雨などの自然災害増加に対する備えとして、具体的な対策方法を説明。各項目について、政府広報オンラインでは特集記事などで詳しい情報を掲載して、防災意識の向上を図っている。また、スマートフォンやタブレット端末向けに防災・減災に向けた情報をまとめたアプリも公開している。

内閣府政府広報室、「大雨・台風に対する備え」を発表

《小菅@RBB TODAY》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)