努力指標で競う「すららカップ」7・8月…慶大との共同研究も実施

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クラウド型学習システム「すらら」
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 すららネットは7月1日~8月31日まで、学習量を競う「すららカップ」を開催する。10回目を迎える今回は慶應義塾大学と、生徒の学習行動の促進要因に関する共同研究も行われる。

 すららカップは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「総学習量」といった努力指標で競う大会。すららの利用者たちが、「努力指標」と「努力の結果である成績向上」を意識することで、「やればできる」というマインドセットを醸成することを目的としている。

 開催部門は、「個人部門」「チーム対抗部門」「新人部門」「チャレンジW30部門」の4部門。個人部門とチーム対抗部門の1位には折りたたみ自転車、2位にはソニーWALKMAN、3位にはインスタントカメラ「チェキ」が贈られる。そのほかの部門でも賞品が用意されている。

 今大会では、慶應義塾大学で教育経済学を専門とする中室牧子研究室との共同研究を実施する。テーマは「個人での学習VSチームでの学習 どちらが効果が高いのか?」で、成績向上、学習習慣・意欲の向上などを多角的に、個人部門とチーム対抗部門(固定メンバー3名)において比較するという。

◆すららカップ
実施期間:7月1日(水)~8月31日(月)
対象学年:問わず
科目:英語・数学・国語
範囲:小4~高3の履修範囲
開催部門・審査基準:
・個人部門(総学習時間・クリアユニット数の全国攘夷チームを表彰)
・チーム対抗部門(3名によるチームの総学習時間・クリアユニット数の全国上位20チームを表彰)
・新人部門(すららの新しい利用者・チームの、総学習時間の全国上位3名・3チームを表彰)
・チャレンジW30部門(2015年7月、8月の学習時間がどちらも30時間以上の生徒を全員表彰)
賞品:(個人/チーム対抗部門)
1位)折りたたみ自転車、2位)ソニーWALKMAN、3位)インスタントカメラ「チェキ」
※その他部門でも賞品を用意している
最終結果発表:9月予定
《外岡紘代》

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