都内私立校の転・編入試験(1学期末)、中学校103校と高校118校で実施

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転・編入試験の実施状況
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 東京都は6月18日、平成27年度の1学期末に実施する都内私立中学校と高等学校の転・編入試験についてとりまとめ、発表した。6月2日現在の実施校は、中学校103校、高校118校で、海城、広尾などの難関校も含まれる。東京都や東京私立中学高等学校協会のホームページ、各学校で情報提供している。

 転・編入試験を行う私立中学校は103校。男女校別では、男子校9校、女子校49校、男女校45校となっている。

 私立高校は、転・編入試験を実施する118校のうち、全日制は108校、定時制は2校、通信制は8校。全日制を男女校別にみると、男子校9校、女子校55校、男女校44校。全日制の学科別では、普通科104、国際科1、商業科2、音楽科4、英語科1。

 東京都のホームページでは、各学校・学科の募集人員、願書締切日、選抜日、試験科目、面接の有無、合格発表日、応募資格をPDF形式で一覧にして紹介している。応募資格については、「転勤・転居」「海外帰国」が多いが、「条件なし」もある。

 転・編入試験の主な必要書類は、「在学証明書」「成績証明書」「転学照会書」。必要書類や願書受付時間などについては、各学校に照会のこと。

 詳細については、東京都ホームページ、東京私立中学高等学校協会の「東京私学ドットコム 」、各学校で情報提供している。
《奥山直美》

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