【夏休み】梅小路蒸気機関車館、閉館記念イベント開催

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「梅小路蒸気機関車館」
  • 「梅小路蒸気機関車館」
  • SLスチーム号の運転計画
  • 閉館に伴うイベント
  • 「SLスチーム号」記念ヘッドマーク取り付け運転
  • 7100形7105号機「義経」号
  • 蒸気機関車の頭出し
  • 転車台
  • 「SL館との思い出写真展」思い出写真の一例
 8月30日をもって営業を終了する京都市の梅小路蒸気機関車館は、閉館日のセレモニーをはじめ、歴史を振り返る特別展や蒸気機関車の特別運転など、閉館を記念した各種イベントを開催する。

 梅小路蒸気機関車館は、1972年10月に当時の日本国有鉄道が鉄道100年記念事業として開館し、1987年4月に西日本旅客鉄道がその事業を継承した、蒸気機関車専門の博物館。2015年夏、約43年間の歴史に一旦幕を降ろし、2016年春、同エリアにて併設される新館とともに、京都鉄道博物館として生まれ変わる。

 展示スペースでは、「さよなら梅小路~思い出の蒸気機関車館から京都鉄道博物館へ~」を開催。2016年春開館予定の京都鉄道博物館のコンセプトや展示予定内容の紹介、これまで展示機会の少なかった秘蔵資料の公開も行う。また、来場者から寄せられた梅小路蒸気機関車館での思い出の写真を掲示する、「SL館との思い出写真展」も開催される。

 車庫や展示運転線では、蒸気機関車の頭出し展示や、「義経」号・「SLスチーム号」の運転、閉館記念のヘッドマークを掲出した「SLスチーム号」の運転など、蒸気機関車の雄姿を見ることができる。

 また閉館記念として、有料で入館した来場者に「梅小路蒸気機関車館特別硬券」を8月13日~30日に配布する(1名につき1枚のみ)。

 企画展や蒸気機関車の運転などは、それぞれ日程が異なる。詳細はWebサイトで確認できる。
《塩田純子》

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