関東甲信で梅雨明け、熱中症に注意

 気象庁は、関東甲信地方で平年より2日早い7月19日頃に梅雨明けしたと発表した。また、20日頃に中国、近畿、東海で、21日頃に北陸で梅雨明けした。関東甲信地方では、今後1週間程度は気温が高く、かなり高い日もあるという。

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 気象庁は、関東甲信地方で平年より2日早い7月19日頃に梅雨明けしたと発表した。また、20日頃に中国、近畿、東海で、21日頃に北陸で梅雨明けした。関東甲信地方では、今後1週間程度は気温が高く、かなり高い日もあるという。

 気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表している。それによると、6月11日頃の沖縄を皮切りに、7月15日頃に奄美、17日頃に九州南部、19日頃に関東甲信、20日頃に中国、近畿、東海で、21日頃に北陸で梅雨明けしたとみられる。

 また、同庁が7月21日午後2時30分に発表した気温に関する異常天候早期警戒情報によると、関東甲信地方では、今後1週間程度は気温が高く、かなり高い日もある見込み。7月26日~8月4日に7日間平均気温がかなり高くなる、またはかなり低くなる確率は30%未満と見込まれ、早期に警戒を要する状況ではないという。

 同庁が全国の都道府県を対象に、翌日または当日の最高気温が概ね35度以上になることが予想される場合に発表される「高温注意情報」によると、関東甲信越や北陸、東海、近畿など多くの地域で35度以上となり、熱中症の危険を呼びかけている。
《工藤めぐみ》

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