福島県、TOKIOとコラボで農産物の安全と魅力をアピール

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TOKIO・城島茂&松岡昌宏、福島の農産物の安全と魅力をアピール
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福島県農林水産部農産物流通課は、時事通信ホールで「ふくしまの恵み発信事業」新CM発表会を7月30日に行った。

CMのキャッチコピーは「ふくしまプライド。」だ。生産者のプライドを取り戻し、よりおいしい、より素晴らしい作物を届けたいという思いが込められている。CM出演者は、福島が大好きで、福島が第二の故郷だと応援しているTOKIO。CMディレクターは、福島県郡山市出身の箭内道彦さんが務める。

発表会冒頭には、内堀雅雄福島県知事が「箭内さんの故郷・福島への熱い思いがギュッと詰まっています。CMをたくさんの方に見ていただき、福島の野菜や果物を手に取って、食べて、笑顔になってくれることを願います」と挨拶した。新CMディレクター兼福島県クリエイティブディレクターの箭内さんは、「生産者の皆さんの"おいしさ・安全・安心"のための大変な努力、そして、その成果は彼らにとっての誇り。そこに敬意をもってCMを作らせていただきました」と、新CMへの意気込みを語った。

CMキャラクター、TOKIOの城島茂さんと松岡昌宏さんは、福島県農産物が積まれたリヤカーを引いて登場。城島さんは、「生産者の色んな想いがここに詰まっているので、重さよりも別の意味の"思い"があります」とコメント。リヤカーを後ろから押して登場した松岡さんは、「ひとつひとつの野菜や果物に、生産者の方の"プライド"があるというのがCMのコンセプト。感慨深いものがある」と話した。

また、トークセッションで城島さんは"ふくしまプライド。"について、「農家の方の終わりのない、いつまでも満足せず、究め続ける姿勢なんだと思います」と話し、福島の農家の人たちからのビデオメッセージを見て「僕たちだけでやっているのではないと、責任を感じました」と感想を語った。震災後、福島の農産物のPRに関しては、内堀知事が「トップセールスを通して、福島の農産物は、安心で安全だと発信していく」と強調した。

今年のCMは今までと異なり、福島県が一番自信を持っている農作物「南郷トマト」と桃の「あかつき」を使用。松岡さんはトマトの味を「子供の頃に食べたような、みずみずしさがあった」とコメント。

城島さんは最後に、「福島の生産者の皆さんが一生懸命育て上げた農産物を、僕らTOKIOが責任を持って、福島の皆さんの代表として、全国の皆さんにその愛情を伝えていきたいです」と熱いメッセージを送った。

TOKIO・城島茂&松岡昌宏、福島の農産物の安全と魅力をアピール

《美坂柚木@CycleStyle》

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