11/15は「家族の日」…家族や地域の大切さを表す作品募集

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平成27年度 家族や地域の大切さに関する作品コンクール
  • 平成27年度 家族や地域の大切さに関する作品コンクール
  • 内閣府「家族の日・家族の週間」
 内閣府は、11月15日の「家族の日」およびその前後各1週間の「家族の週間」に合わせ、家族や地域の大切さに関する写真や手紙、メールを公募している。最優秀作品は、11月15日開催予定の「家族のフォーラム」で表彰される。

 内閣府では、平成19年度から11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」として定め、この期間を中心に家族や地域の大切さなどについて理解促進を図ってきた。

 「平成27年度 家族や地域の大切さに関する作品コンクール」では、この「家族の日」「家族の週間」の事業の一環として、家族や地域の大切さに関する写真および手紙、メールを公募する。募集部門は、「写真」「手紙・メール」部門のふたつ。

 写真部門のテーマは、家族団らんや3世代同居家族のようすなど、子育て家族の絆やあたたかさを表している「子育て家族の力」と、お祭りや親子教室など地域ぐるみで子育てを応援している姿を表している「子育てを応援する地域の力」。プロカメラマンを除く小学生以上の者なら誰でも応募可能。

 手紙・メール部門のテーマは、「子育てを家族みんなで支えあうことの大切さ、感謝などの思いを伝えるもの、または、子育てを社会も応援していくことの大切を訴えるもの(原文まま)」。応募区分はそれぞれ小学生の部、中・高校生の部、一般の部に分かれ、夫から妻、子どもから単身赴任中の親へなど、未発表かつオリジナルの作品の応募を受け付ける。

 いずれの部も、応募期間は9月7日までで、当日消印有効。最優秀作品は11月15日に山口県山口市において行われる「家族の日」フォーラムで表彰予定。入賞作品は作品集にまとめ、入賞者および関係方面に配布されるほか、内閣府Webサイト「家族の日・家族の週間」に掲載される。詳細は内閣府Webサイトで確認できる。

◆平成27年度 家族や地域の大切さに関する作品コンクール
応募期間:7月1日(水)~9月7日(月)※郵送の場合は当日の消印有効
応募部門:「写真」「手紙・メール」
応募点数:「写真」「手紙・メール」それぞれ1点まで
応募資格:部門によって異なる
応募方法:郵送またはメール
《佐藤亜希》

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