長野、広島、沖縄でふるさと留学…公立高校3校の合同説明会11/15

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留学先の高校イメージ
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 地域活性化と教育事業に取り組むPrima Pinguinoは、高校3年間のふるさと留学を支援するための「長野・広島・沖縄3校 公立高校合同留学説明会」を11月15日、東京・銀座にて開催する。参加は無料、ホームページにて先着30名の参加者を募集している。

 近年、中等教育の在り方や進学先は多岐に渡り、地元高校への進学だけでなく、将来の大学受験を目指した私立高校への進学、グローバル人材を目指した海外の高校への留学など、高校生活をどこで過ごすか、その選択肢は増えているという。

 今回、公立高校合同留学説明会を開催するPrima Pinguinoは、その進学先の新たな提案として、国内における地方創生の舞台となる地方への留学「ふるさと留学」を支援している。ふるさと留学は、高校3年間を離島や中山間などの田舎に留学して過ごすというものだ。

 ふるさと留学合同説明会では、長野県立白馬高校、広島県立大崎海星高校、沖縄県立久米島高校の公立3校が参加。いずれも町・村と高校、地元住民がコラボして高校魅力化を推進している高校だという。高校での特徴ある授業だけでなく、公営塾の設置や寮の設置など、集団生活の中で自立性、社会性、人間性を育む教育が行われているという。

 白馬高校は、2016度に国際観光学科を設置。観光を題材としたアクティブラーニングで地域とともにグローバル人材を育成する。大崎海星高校は、予測不可能な社会の潮目を読み渡り歩く、潮目学・羅針盤学・航界学を設置。久米島高校は、地方創生を進める久米島を教材にまちづくりの実践を授業で行っている。留学にあたっては公営塾の授業料や寮費の一部を行政が負担し、寮費は食事付きで3万円~5万円代と、経済的にも安心できる範囲となっている。

 参加には、事前の申込みが必要。先着順での受付となっており、現在ホームページにて申込みを受け付けている。

◆長野・広島・沖縄3校 公立高校合同留学説明会
日時:2015年11月15日(日)13:00~15:00
会場:銀座League(東京都中央区銀座3-11-3)
定員:先着30名
参加費:無料
申込方法:ホームページの申込フォームより申し込む
※人数によって会場を変更する場合あり
《畑山望》

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