【中学受験2016】神奈川県公立中等学校の倍率出揃う…南附中7.99、川崎附中4.61

教育・受験 小学生

横浜市立南高等学校附属中 志願者数集計結果
  • 横浜市立南高等学校附属中 志願者数集計結果
  • 川崎市立高等学校附属中川崎附中学校 志願者数集計結果
  • 参考:平成28年度神奈川県立中等教育学校の志願状況
 1月13日、横浜市立南高等学校附属中学校(南附中)と川崎市立高等学校附属中川崎附中学校(川崎附中)が平成28年度の入学者募集に関し志願者数や競争率(倍率)を公表した。南附中は競争率7.99で、川崎附中は4.61。神奈川県立中等学校の2校と合わせ、県内すべての公立中等教育学校の志願者数・倍率が出揃った。

 横浜市立南高等学校附属中学校の平成28年度入学募集定員は160名。男女おおむね80名を予定。1月6日から郵送による志願を受け付け、1月8日に募集を締め切った。志願者数は1,279名で、競争率(倍率)は7.99。内訳は、男子542名、女子737名。横浜市外の学区外志願者は85名だった。今後、2月3日に適性検査が行われ、2月10日午前10時に合格発表が行われる。

 川崎市立川崎高等学校附属中学校の平成28年度入学募集定員は120名。男女別定員は設けない。1月6日から郵送による志願を受け付け、1月8日に募集を締め切った。志願者数は553名で、募集定員120名に対し倍率は4.61。今後は2月3日に検査が行われる。合格発表は2月10日。

 神奈川県立中等教育学校の倍率は、南附中、川崎附中のほか神奈川県立相模原中等教育学校が6.54倍、神奈川県立平塚中等教育学校が4.76倍。県立中等教育学校の志願状況は神奈川県教育委員会Webサイトで公表されている。
《佐藤亜希》

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