【高校受験2016】北海道公立高校入試の予想平均点・ボーダーライン

教育・受験 中学生

予想平均点(練成会グループ)
  • 予想平均点(練成会グループ)
  • 予想ボーダーライン(主要校)
  • 予想ボーダーライン(主要校)
  • 予想ボーダーライン(石狩学区、札幌市)(練成会グループ)
  • 予想ボーダーライン(胆振学区)(練成会グループ)
  • 予想ボーダーライン(渡島学区)(練成会グループ)
  • 予想ボーダーライン(釧路学区)(練成会グループ)
  • 予想ボーダーライン(上川学区)(練成会グループ)
 平成28(2016)年度北海道公立高校入学者選抜学力検査が終了し、道内で多数の学習塾を運営する練成会グループは予想平均点とボーダーラインを発表した。自己採点結果から合否を予想できる。

 標準問題の予想平均点は、国語が35.0点、数学が31.0点、英語が29.0点、社会が30.5点、理科が33.5点。前年度と比べ、国語と英語、社会が低く、数学と理科が高いと予想されている。

 学校裁量問題の予想平均点は、国語が39.0点、数学が38.5点、英語が39.0点。前年度と比べ、国語と英語が低く、数学が高いと予想されている。

 各高校のボーダーラインについて、予想内申ランクとボーダーラインは、札幌東がA230・B240、札幌西がA235・B245、札幌南がA250・B260、札幌北がA245・B255となっている。練成会グループのホームページでは、学区ごとに各校の予想ボーダーラインを掲載している。

 また、北大学力増進会もホームページでも予想平均点とボーダーラインを公表している。
《工藤めぐみ》

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