【高校受験2016】群馬県公立高校後期選抜の志願状況・倍率(確定)…前橋・高崎で減少

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 群馬県教育委員会は3月3日、全日制課程およびフレックススクールの後期選抜、定時制課程選抜の志願先変更後の志願状況を発表した。志願倍率は、前橋(普通)が1.23倍から1.22倍、高崎(普通)が1.42倍から1.41倍といずれも0.01ポイント減少した。

 全日制課程およびフレックススクール(単位制)の後期選抜と定時制課程選抜は、2月25日と26日に願書を受け付け、3月2日に志願先変更を受け付けた。志願状況は、全日制の後期選抜募集定員7,294人に対し、志願者が8,516人で、志願先変更前と比べて志願者数が1人減少した。

 志願倍率が減少したのは、前橋(普通)が1.23倍から1.22倍、高崎(普通)が1.42倍から1.41倍、太田(普通)が1.23倍から1.20倍、前橋女子(普通)が1.27倍から1.25倍など。

 学力検査は3月8日に国語と数学、社会、9日に理科と英語を実施。合格発表は3月15日に行う。後期選抜の合格発表後、学校全体(全日制課程)で5人以上の欠員がある場合に再募集を行う。
《工藤めぐみ》

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