メール自動配信「キッズプラス」4月より横浜市営地下鉄5駅に新設

生活・健康 小学生

キッズプラスの利用イメージ
  • キッズプラスの利用イメージ
  • エキッズ
 東急セキュリティが提供する子ども見守りサービス「エキッズ」のオプションサービス「キッズプラス」が、4月より横浜市営地下鉄5駅に新設される。新学期を迎える4月、子どもたちの通過情報メールを受信できるポイントが増えることで保護者に安心を提供する狙い。

 エキッズは東急線全駅と東急バスでPASMOをタッチした際、子どもの通過情報を保護者にメールで配信するサービス。近年、児童が犯罪に巻き込まれる事件や大規模な自然災害・異常気象などの発生により保護者の不安が高まる中、東急線以外での通過情報配信を望む声が多くあがったことから、2014年4月より自立型端末にPASMOをタッチすることで通過情報メールを配信する「キッズプラス」を横浜市営地下鉄14駅、みなとみらい線2駅、および東急グループのスイミングスクールやカルチャースクール施設に設置している。

 今回は、キッズプラス利用者からの更なる設置駅拡大希望を受け、4月より要望の多かった横浜市営地下鉄「新羽駅」「中川駅」「日吉本町駅」「高田駅」「東山田駅」の5駅に「キッズプラス」を新設する。

 利用には月額500円(税別)の「エキッズ」への申込みが必要。申込後発行される記名式のPASMOを使用することで、東急線各駅と東急バス、「キッズプラス」設置駅・施設のすべてで通過情報のメール配信が可能となる。対象は小学生~20歳までのPASMOを持つ子ども。利用は、東急セキュリティのWebサイトから申し込むことができる。
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)