明治大学、自助・共助力を高める防災ボランティア体験デー5/12

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昨年の様子。普段はあまり使う機会のない消火器の操作方法が学べるなど体験型展示も多数用意されている(画像はプレスリリースより)
  • 昨年の様子。普段はあまり使う機会のない消火器の操作方法が学べるなど体験型展示も多数用意されている(画像はプレスリリースより)
 明治大学は、中野キャンパスにおいて隣接する帝京平成大学、区役所、警察、消防、病院、社会福祉協議会などと連携した「allなかの防災ボランティア体験デー」を12日に実施することを発表した。

 同イベントは、両大学に通っている学生と地域の人たちの自助・共助意識の啓発を目的としており、災害ボランティア活動に参加するきっかけ作りの場として期待されている。

 消火訓練、煙ハウス体験、応急救護訓練、高齢者疑似体験、応急給水体験、起震車体験、レスキュー資材体験、ハンドマッサージ体験といった各種体験ブースに加え、被災地に派遣された職員や被災地ボランティアに参加した人たちによる講話が予定されるなど、見て、学び、体験できる展示内容となっている。

 開催日時は、12日の12:00~15:30。明治大学中野キャンパス及び帝京平成大学中野キャンパスが会場となり、事前申し込み不要で入退場自由となっている。主に中野区に在学、在住、在勤の人を対象としているが、基本的には誰でも参加できるイベントとなっている。

中野区全体の自助・共助力を高める防災体験イベント

《防犯システム取材班/小菅篤@RBB TODAY》

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